2012年08月12日

<結果>鶴総杯

夏と冬に行われている鶴総杯。
今夏も声をかけて頂けました。

昨年度は夏、冬と参加。
地元の中学校をはじめ、近隣の中学校、会場の高校生チームと
強化する場とするには絶好の私的大会。実力のあると言われている中学校でも、
やはりカテゴリとして格上の高校生チームとやるとワンサイドゲームになってしまいます。
流石、高校生となるとスピードもパワーも完成度も違うのだと感心させられます。
でも逆に言えば、その高校生相手にどこまで出来るかがチャレンジできる絶好の場でもあります。

<組合せ表>
鶴総杯組合せ.jpg


では今回の結果です。
2012/08/12 於:鶴見総合高校
本来はベンチに入って一緒に戦うところなんですが、
実は新チームとなってから都合が合わず練習を見る機会が少なく、
また何回かあった練習試合もまともに観戦する機会もなかたので、
今回は今後の事も考えて、現時点での仕上がり等を客観的に見たかったので
あえてベンチには入らずに、ステージからの観戦をさせて頂きました。
申し訳ありまん。
でも、良く今のチームの良い点、悪い点、課題等が良く見えました。

Bグループ 15分 1P
@回戦
末 吉vs栗田谷 57-19
<TR>
相手の情報がわからないので、ぶっつけ本番での対戦でした。
新チームとして結果(得点差)から見れば圧勝でしたが。
(期待を込めて敢えて)厳しく言えば内容はまだまだ、「たまたま勝てた」という感じでした。
良かった点は「チームとして全員が走るプレイが出来た」
悪かった点は「得点差があるとプレイが雑になる」「途中でスタミナが切れ、走れなくなる」「DFが弱い」
もっと1つ1つのプレイを丁寧にし、シュートを確実に決めれる様にする必要があると感じました。
同じく今後の可能性を凄く感じました。

A回戦
末 吉vs鶴 総 18-58
<TR>
初戦を大勝し、気持ちに緩みが出ていたのか、単に高校生が相手だから思って気が引けたのか、
1試合目で出来てた事が全くできずに完敗でした。逆に言えばこれが今の実力なんです。
高校生チームの攻守の切り替えの速さ、速攻のバリエーションと完成度の高さを見習ってください。
この負けを次に繋げないと今後の成長は出来ません。
もし冬にやる鶴総杯にまた呼ばれる事が出来たら、是非、リベンジをしましょう!

B回戦
末 吉vs潮 田 29-15
<TR>
ここ数年は堅実に強いチームを作っている相手ですが、今年は人数が少なく、またサイズも小さいチームでした。しかし、それでも「全員バスケ」の精神は受け継いでいて良く走り、頑張るチームで強かったです。特にチームが辛い時に外からしっかりと決める事の出来る3Pは今後、驚異ですね。うちのチームは今日は勝てましたが、本来ならば、今の状況ならばもっと得点を取って勝つことが出来たと思います。
それができなかったのは、やはり1つ1つのプレイの正確さや完成度が低いからだと思います。
今後、しっかりと仕上げて行きましょう!

3位決定戦
末 吉vs矢 向 27-31
<TR>
今日の試合で一番、悔しい試合でした。
相手はここ数年、実力を確実に積み上げてきて、今では状況次第では区の上位校も喰う位の実力です。
うちとも良く区大会で準決勝や3決等の大事な試合で対戦する機会も多く、
またその試合の度に毎回、熱戦となり、接戦となり、ヒートアップする試合となります。
今日も終始、試合は矢向がリードしてはうちが追い上げる展開。途中、何度も追い越すチャンスを
得ながらも、決めるべき時にシュートを決める事が出来ずに、結局最後は、引き離されて5点差での負け。
最後にうちが追い上げている時に
「この1本は絶対に止めないといけないデイフェンス」
「決めなければいけないシュートをしっかりと決める」
「不要なファールはしない」
を今後はしっかりとやる事はやり、決める時は決める、やらない事はやらない、とダメだと思いました。
でも、現時点では矢向の方が完成度も上でした。でも良い試合でした。
次回、対戦する時はリベンジしたいですね。

最終順位
鶴総杯の結果 
(高校を除く順位 本来は高校生チームが寺尾を破っているので1位です。)

1位 寺尾
2位 矢向
3位 末吉
4位 新田 or 栗田谷
5位 新田 or 栗田谷
6位 潮田
7位 鶴見
posted by ふとっちょコーチ at 20:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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